蒲田駅西口から徒歩3分、競技力向上・ダイエット・介護予防・健康維持、全てをサポートできるメディカルトレーニングセンターの中山です。今回は捻挫について説明します。

 

捻挫とは

関節に無理な力が加わり、骨と骨をつなぐ靭帯が伸びたり切れたりすることを言います。

足首や頸椎・腰椎だけではなくすべての関節で起こります。

 

捻挫の原因

関節は関節包と呼ばれる袋に包まれているが、それのみでは力学的に弱いので、複数の靱帯によって補強されている。靱帯は弾力性があり、強大な外力に抵抗できるようになっている。

しかし、想定を超えた衝撃やねじれ、転倒などによって関節に無理な力がかかり、関節が動ける範囲を超えて曲がりすぎることで、靭帯が伸ばされてしまったときに捻挫が起こる。あくまでも骨折や脱臼を伴わないものに限られる。

日常生活ではもちろんのこと、スポーツ外傷として生ずる場合が多く、特に多いのが足関節、次いで腰椎(ぎっくり腰)・頸椎(むち打ち)・肘・手指によくみられる。

 

分類

軽度の靭帯損傷(第1度捻挫)

・靱帯の一部線維の断裂で、関節包は温存されている。

靭帯の部分的な損傷(第2度捻挫)

・靱帯の部分断裂で、うずくような痛みや腫れが起こる。軽度の損傷と比べて痛み・腫れ・内出血の範囲が広いが、関節が不安定になる事はない。

靭帯が完全に切れた状態(第3度捻挫)

・靱帯の完全断裂で、関節包断裂を伴う。

 

捻挫の予防方法

① 運動前のウォーミングアップ

筋肉や関節が硬いまま激しい運動を始めると、捻挫のリスクが高まります。運動前は必ずウォーミングアップを行い、筋肉を温めましょう。

② 日頃のケア

日頃からストレッチを行い、筋肉の柔軟性を高め、維持することが効果的です。

ストレッチは毎日行うことが大切です。最初から30分~1時間と長い時間行わず、1~5分からスタートし、習慣化されてから少しずつ時間を長くするようにしましょう。

 

メディカルトレーニングセンターで出来ること

当センターでは鍼灸治療院(中山鍼灸治療院)が併設されているため、トレーニングから治療・ストレッチなどのホームエクササイズの指導まで全てサポートします。

捻挫は骨折を伴わないため、軽視されることが多いですが、骨折以上の重症となる事もあります。適切な治療・トレーニングを行わなければ、治りが悪くなり、捻挫を繰り返してしまいます。繰り返す中で靭帯断裂(捻挫3度)になると手術が必要になります。

1日でも早いトレーニング・治療が必要です。どこに行っても解消しなかったお悩み、是非1度メディカルトレーニングセンターにご相談ください。当センターでは見学・体験も随時行っています。

是非1度お気軽にご相談ください。

 

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中山鍼灸治療院

院長 中山 真一

営業時間

10 :00~23:00

定休日  不定休

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メディカルトレーニングセンター

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