蒲田駅西口から徒歩3分、競技力向上・ダイエット・介護予防・健康維持、全てをサポートできるメディカルトレーニングセンターの宮本です。

今回は、競泳でなぜ筋トレが必要なのか紹介させてもらえれればと思います!

水泳は、体全体を上手に使わなければならないスポーツです。
水の抵抗を少なくして、効率的に体を動かす必要もあります。

そのため、効率的に体を動かすにも日々の筋トレが必要不可欠となります。
具体的に何をしたらいいかわからない人も多いと思いますので、この後でお話させていただきます!

 

 

目次

1.競泳で筋トレが必要な理由

2.当センターで出来ること

3.トレーニングの流れ

4.当センターでの治療の流れ

 

1.競泳で筋トレが必要な理由

泳ぐとき、基本的に手で水を押して進みます。その時当然ですが水を押せる力がないと進むことができません。
50mを30秒で泳ぐには何キロの力で水をかき続ければ良いかというのが決まっています。なので、まずは必要な筋力を陸上で身につける必要があります。

水中トレーニングだけでも筋力は身に付きますが、筋トレで例えると5キロの重さで何百回もベンチプレスをしているのと同じです。それよりも40キロ、50キロなどの自分が10回ギリギリ上げられる重さでトレーニングをする方が筋力は付きますし、非常に効率が良いです。なので、陸上で筋トレをする方が早く成長していきます。

一般的なスイミングスクールは週6回練習があります。それを週4回ほどに減らし、残りの時間を陸上トレーニングに使う方が効率良く成長していくことができます。
水泳で使う持久力を向上させるためにたくさんの距離を泳がせるところもありますが、競泳は1番長くても1500mしかありません。なので、長くても1500m泳ぎきれる持久力さえあれば良いということになります。その持久力を身に付けるには、短い距離を高い強度で反復する高強度のインターバルトレーニングの練習をしていくことで身につけていくことができます。

なので、持久力は週4回の高強度のインターバルトレーニング、パワー(スピード)は残りの時間の陸上トレーニングで身につけていくという方法で練習していくことが成長するための1番の近道になります。練習量を増やしても伸びない原因はここにあります。トータルの距離を伸ばしてたくさん泳ぐと練習についていけるようになり持久力がつくが、試合で結果が出ないという選手がかなり多くいます。
それは練習についていける持久力がついただけであり、試合で使える持久力ではありません。試合でゆっくり長く泳ぐことはないので試合と同じスピードを続けられるように練習では高強度のインターバルトレーニングで持久力をつけていく方が効果的です。

 

2.当センターでできること

当センターにあるベンチプレス、ケーブルなどでパワー(スピード)をつけ、Skill runやSkill rowのインターバルトレーニングで持久力をつけることができます。
そして泳ぎの動画を見せてくれれば、どこの筋肉が使えてないかを確認し、その筋肉の使い方をトレーニングで使えるようにしていくのでフォームの改善もできます。陸上のトレーニングだけでは速くはなりませんが、陸上でパワー(スピード)、持久力、筋肉の使い方を覚えてから水中練習に移った方が効率良く成長していくことができます。
その上、当センターはパーソナルトレーニングジムであるため、お客さまに合った指導法を伝授いたします。

 

3.トレーニングの流れ

ⅰ最終的な目標と期間の確認。

ⅱその目標を達成するための小さな目標を決める。

ⅲ小さな目標を達成するためのトレーニングを行なっていき、そのトレーニングの目標も決めていく。例えば50m30秒で泳ぐのに30kgのおもりを引けなければならないとしたらトレーニングの目標は30kgのラットプルを30秒間弾き続けるトレーニングができるように少しずつおもりを増やしていく。など

ⅳ小さな目標を達成できたら次の小さな目標にチャレンジしていく。これを繰り返して、最初に決めた期間内に最終的な目標を達成していく。

当センターでは鍼灸治療院(中山鍼灸治療院)が併設されているため、治療からトレーニング、ストレッチなどのホームエクササイズの指導まで全てサポートします。

 

4.当センターでの治療の流れ

ⅰ 中山鍼灸治療院では病院で使用されている超音波治療器を導入しており、超音波骨折治療モードを使用することで骨折の治癒期間を4早めることが可能です。

ⅱ 1と併用してラジオ波(微弱電流)・低周波(微弱電流)・鍼を使用し、損傷部位の治癒促進を促す

骨折部位に負荷のかからない(痛みを引き起こさない)トレーニングであれば筋力強化・持久力ともに早期に開始することが出来る。筋力の低下や筋肉のサイズが小さいことが原因で疲労骨折を起きやすくする研究発表もある。当センターでは治療院での治療とメディカルトレーニングセンターでの専門的なトレーニングを併用することで、骨折部位の治療と可能な範囲での筋力維持増強・持久力維持向上を行う。

ⅳ 場合によっては主治医と相談しながら、可能な範囲で能力が低下しないようにトレーニングを行う。

ⅴ 競技復帰後も適切なトレーニングを継続しなければ再発の可能性があるため、復帰後も定期的にフォローをしていく。

ⅵ リスク管理:オーバーユースによる障害は疲労骨折に限った話ではない、単に治療するだけでは不十分である。疲労骨折は過剰負荷による結果を示している。リスク管理を完璧に行い全体の負荷量の調整をすることは選手にとって不可欠なことである。

ⅶ 食事の管理:骨格の健康のために重要な栄養素の摂取が不十分であることがしばしばみられる。栄養素の摂取が不十分であると骨折を増加させる可能性があるため、栄養の指導も必要な場合行う。

 

1日でも早いトレーニング・治療が必要です。どこに行っても解消しなかったお悩み、是非1度メディカルトレーニングセンターにご相談ください。

また、このように一人ひとりに合わせてトレーニングメニューを考え、パーソナルトレーニングをしていきますので、本気で臨みたい方から少し興味がある方まで、蒲田駅西口から徒歩3分の場所にあるパーソナルジム、メディカルトレーニングセンターへお気軽にご連絡ください!随時見学・体験も受け付けております!

 

当センターでは見学・体験も随時行っています。

是非1度お気軽にご相談ください。

【訪問鍼灸・リハビリ対応エリア】

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中山鍼灸治療院

院長 中山 真一

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