蒲田駅から徒歩3分、競技力向上・ダイエット・介護予防・健康維持、全てをサポートできる
メディカルトレーニングセンターの宮本です。

子どもの頃から朝ごはんは食べた方が良いと言われてきたと思います。
しかし朝ごはんを抜いたら痩せたなんて方もいると思います。
実際はどうなのか紹介したいと思います。

目次

1.朝食とダイエットの関係性

2.カロリー総摂取量による研究

3.まとめ

1.朝食とダイエットの関係性

 

結論から言うと朝食を意識するよりも1日の摂取カロリーと消費カロリーのバランスが一番大切です。

ジェームズ・ベッツらが朝食を食べるのと食べないのではどちらが痩せるかについて研究しており、
午前11時までに朝食を700kcal以上食べたグループと、
午前12時まで何も食べなかったグループに分け、その後自由に行動してもらいました。

その結果、朝食を食べたグループは食べなかったグループに比べて、安静時代謝量は変わらなかったが、
身体活動の熱産生は顕著に高く、1日のエネルギー消費がはるかに大きくなったとの結果になりました。

しかし朝食を食べたグループは食べてないグループよりも多くのカロリーを摂取しているので
結果的に±ゼロでどちらも体重に変わりはないとの結果になりました。

 

2.カロリー総摂取量による研究

・摂取カロリーを同じにして食事のタイミングを変えた場合

摂取カロリーを同じにして朝食を多めに食べた場合どうなるのかという疑問が生まれると思います。

それについても調べた研究があり、レオニー・C・ラディックらによると、
1日の摂取カロリーを1600kcalに設定し、
朝食600kcal、昼食600kcal、夕食400kcalのグループ、
朝食300kcal、昼食600kcal、夕食700kcalに設定したグループに分けて
どちらのグループの体重が減少するかの研究が行われました。

結果はどちらも同程度の体重減少が見られました。

朝食を食べても食べなくても体重減少にはあまり差はないが
空腹感については朝食を食べた方が和らいだとの結果になっています。

このことから朝食を食べたからと言って痩せるわけではなく、
1日の総摂取カロリーが一番大切だと言うことがわかります。

しかし、1日の総摂取カロリーを抑えるためには朝食を食べた方が、
空腹感が減るので朝食を食べた方が良いという考え方も否定はできないです。

3.まとめ

ダイエットにおいて朝食を食べるか食べないかはあまり重要ではなく、

重要なのは1日の総摂取カロリーなので、
自分の生活スタイルに合わせた食生活にして1日の総摂取カロリーを抑えるようにすることが大切です。

しかし、トレーニングをしっかりしていて筋肉をつけたい場合は変わってきます。

筋肉の材料になるタンパク質を一度に摂取できる量は決まっているので、
2食で摂取するより、3回に分けてタンパク質を摂取した方が吸収しやすいです。

なので、筋トレをしている人は朝食もしっかり食べてタンパク質を意識した食事をおすすめします。

そして筋肉がついていけば基礎代謝も上がり長期的に見るとダイエットにつながるので、
私のおすすめは朝食を食べて筋トレをすることです。

当センターはパーソナルなので、その人のライフスタイルに合わせて、筋トレを週何回行ったら良いか、
食事のタイミングをどうしたら良いかなどの疑問にも丁寧にお答えすることができます。

ダイエットを始めたいけど何をしたら良いかお困りの方はぜひお気軽にご相談ください。

 

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中山鍼灸治療院

院長 中山 真一

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